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「スーパージュニア選手育成プログラム2011」
育成プログラムX |
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1.日 時 平成23年12月17日(土)10:00〜16:00
2.会 場 広島県立総合体育館
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育成プログラムの最終回に当たる第5回目のプログラムを県立総合体育館で開催しました。
午前中は、サンフレッチェ広島の山出久夫コーチ、久永啓コーチと重富計二コーチによるサッカーのプログラムでした。はじめにそれぞれのコーチの自己紹介がありました。選手たちの気持ちをリラックスさせるとても楽しくてユニークな自己紹介でした。
プログラムの前半は、ゲーム運動の要素を取り入れたいろいろなトレーニングにたっぷり時間をかけて挑戦しました。普段あまりやったことのないトレーニングがほとんどでしたが、みんないつの間にか夢中になって楽しそうに取り組んでいました。
後半のプログラムの最後に男女混合チームによるミニゲームを行いました。ボールがあってゴールがあるとだれしもシュートしてみたくなるもの。男子も女子もみんな必死にゴールを狙ってコートの中を走り回っていました。今回は、プロのコーチの皆さんから、サッカーの楽しさをたくさん教えてもらいました。これをきっかけにサッカーをはじめる人がいるかもしれませんね。
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午後のプログラムは、体操競技でした。競技で使う本格的な体操器具を見るのは初めてという人がほとんどでした。最初は、おっかなびっくりの挑戦でしたが、体操協会の先生方や鈴峯女子中高等学校と崇徳高等学校の体操部員の皆さんの丁寧な指導と補助によって、だんだんダイナミックな動きが見られるようになりました。中には、初めての挑戦であったにもかかわらず、平均台での側転に成功する選手もいました。あらためて、スーパージュニア選手の潜在的な能力の高さに感心しました。
体操競技では、普段使うことのない筋肉を使います。あまり経験することのない体の使い方をします。とてもいい経験になったと思います。
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保護者の皆さんを対象にしたサポートプログラムでは、「家庭でできるアライメントチェック」と題して、いつもウォーミングアップを担当しているT&TWAMサポート鰍フトレーナーによる実習を行いました。
最近の子供たちは体が硬いとよく言われています。どのくらい硬いのか、どのように硬いのかということを知るための簡単なチェックの方法とその結果に基づいたストレッチの方法を紹介しました。これからどんなスポーツをはじめるにしてもとても大切な内容です。時間を見つけて自分で取り組んでみてください。
今回で予定していた5回の育成プログラムがすべて終了しました。次回は1月14日(土)、広島市東区スポーツセンターでファイナルトライアルを開催します。半年前の自分と今の自分を運動適性テストの結果から比較してみましょう。
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