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「スーパージュニア選手育成プログラム2011」
ファイナルトライアル |
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1.日 時 平成24年1月14日(土) 10:00〜16:00
2.会 場 広島市東区スポーツセンター
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| 本年度のスーパージュニア選手育成プログラムもいよいよファイナルの日を迎えることになりました。午前中は、昨年5月のトライアルで実施した運動適性テストに再び挑戦しました。以前の自分の記録より少しでもいい記録を出そうとどの選手も一生懸命にそれぞれのテスト種目に取り組んでいました。結果も気になるところですが、自分の今持っている力をいろいろな場面で最大限に発揮しようと頑張る気持ちが大切です。競技スポーツを志す選手にとっては、こうした検査や測定は、これからもいろいろなところで何度となく経験することになります。この経験を是非活かしてください。 |
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| 立ち幅跳び |
上体起こし |
腕立て伏臥 |
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| 時間往復走 |
記録を記入 |
反応時間 |
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| グリッドエクササイズ |
長座体前屈 |
5分間走 |
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| 午後からは、トレーナーの指導によるキッズフィットネスを実施しました。それぞれの競技の特性ということはありますが、成長期のこの時期はまず基礎的な体力をつけること、丈夫な体をつくることが必要です。毎回、トレーナーによるトレーニングのプログラムを行ってきましたが、今回は、家庭でもできるいろいろなトレーニングを学びました。特に6年生は、中学校運動部に入部するまでに2カ月以上もあります。トレーナーに指導してもらったことを選手手帳のチャートを見て思い出しながら少しずつ自分でもやってみてください。トレーニングこそ継続は力です。 |
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| それと、中学校の本格的な部活動の練習に耐えられる体、けがをしにくい丈夫な体をつくるために毎日の食事は、トレーニングと同じように大切です。毎回のプログラムのたびに食べたスポーツ弁当のことを忘れないでください。 |
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| 今日のスポーツ弁当について説明(広島女学院大学の皆さん) |
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今回は、ファイナルトライアルということで保護者の皆さんを対象にしたサポートプログラムはありませんでした。その代わりに、中学校部活動の様子や今後、選手生活を続けるうえでのさまざまな疑問にお答えするために、保護者懇談会を開催しました。
また、特に健康上の問題についてはスポーツ医・科学委員会の佐々木英夫委員長に個別に相談を受けていただきました。6年生の保護者の皆さんにとっては、4月から始まる中学校の部活動に対して保護者としての不安もあると思います。保護者の皆さんは、いずれも終始熱心に懇談や相談に臨んでおられました。今後とも何か相談があればご連絡いただければと思います。 |
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昨年の7月23日に第1回育成プログラムをスタートして約6カ月が過ぎました。その間、トップス広島や競技団体の協力によって11もの競技を体験することができました。
また、今年度から新たに実施した「体験プログラム」(競技団体が実施しているスポーツ教室などへ参加)に積極的に参加する選手もいました。6年生は4月から中学校に進学します。このプログラムでスポーツの面白さや醍醐味(特性)を体験的に味わうことができました。自分に向いている競技、今後取り組んでみたい競技を見つけることができたでしょうか?これまでのいろいろな体験の中から本当に自分に合ったスポーツとの出会いが待っていると思います。6年生の皆さん、中学校でのご活躍を心から応援しています。そして、中学校進学後も競技を続けていく中で何か困ったことや相談したいことがあればいつでも連絡してください。
本年度もこのプログラムを実施するに当たり、広島文教女子大学、広島女学院大学、福山平成大学の学生の皆さんにご協力をいただきました。あらためて感謝申し上げます。
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