|
「スーパージュニア選手育成プログラム2010」
育成プログラムU |
|
|
|
|
第2回選手育成プログラムが広島県立総合体育館で開催されました。
例年にない猛暑の夏休みとなりましたが、選手全員元気一杯、やる気十分で集まってきました。
午前中は、NTT西日本広島ソフトテニス部の藤川監督と選手の皆さんの指導によるソフトテニスのプログラムが行われました。多少の経験がある選手もいましたが、本格的指導を受けるのはみんな初めてでした。ラケットの扱いもままならない様子でしたが、そこはスーパージュニアの選手です。あっという間に要領を覚えたみたいです。後半ではラケットを思いっきり振ってソフトテニスの醍醐味を楽しんでいました。
|
|
|
|
|
午後からは、広島メイプルレッズの監督・コーチ・選手の皆さんからハンドボールのプログラムを指導していただきました。
プログラムのはじめは、ウォーミングアップを兼ねて約25m間隔での対面でのショルダーパスを行いましたが、それを見てスタッフはびっくり!ノーバウンドで勢いのあるパスがビュンビュン跳びかっていました。さらに驚いたことに、中学校や高校での体育授業でもリズムをつかむまでに時間がかかるといわれているジャンプシュートを見事にマスターしていました。最後にみんなでゲームを行いプログラムを終了しましたがハンドボールのおもしろさを満喫してもらえただろうと思います。 |
|
|
|
保護者の皆さんを対象にしたサポートプログラムは、広島文教女子大学准教授でメンタルトレーニング指導士の田村 進先生に、「家庭でのメンタルサポート」というテーマで御指導いただきました。
スーパージュニア選手と言ってもまだまだ小学生です。成長過程の中での保護者の皆さんのメンタル面でのサポートは不可欠です。今回は、一般的な話でしたが、今後、個別に相談のある方については、ご連絡いただければ対応させていただきます。 |
|
|
|
 |
|
|
|
|